本のショッピングサイトをzencartで構築しました。
インターネットの本屋さん、パブネットのサイトを作りました。
ウインバレーはホームページのデザインとともに、本のカバーデザインを制作しています。
昨年は10冊以上、今年もすでに6冊の本をデザインしています。
そんなことから、日頃付き合いのある、編集プロダクションから、小さな出版社がそれぞれ持っているコンテンツをまとめて売るサイトを作ってほしいとの依頼がありました。
その方曰く、このご時世から、良書を出しているにもかかわらず、つぶれていく出版社が多く、その本が日の目をみないのはしのびないということです。つぶれていく出版社の多くは数十年の歴史をもっており、膨大なコンテンツの蓄積があります。それが一瞬にして消えてなくなるのです。
私も出版出身の人間として、出版文化に人肌脱ごうということで、たったひとりでサイト構築、デザイン、コンテンツ作りが始まりました。
あまり、お金をかけたくないという依頼者の話から、ショッピングカートのレンタルではなく、zencartをサーバーに導入し、このホームページ用にデザインをしました。
zencartはもともと英語用のオープンソースのショッピングカートですが、日本語にも翻訳され、かなり精度が高くなっています。
支払い方法は、銀行振込、郵便振替はもとより、クレジット決済も導入できます。
また配送方法もクロネコ、佐川、ゆうぱっくなど設定も可能。
なんといっても、利点はダウンロード販売もできることです。
物販はもとより、他のショッピグカートにはない機能として、ダウンロード販売が可能です。
音楽コンテンツ、情報商材、本など、文化的な商材にぴったりです。
現在、一社のコンテンツを入れただけですが、数社の導入が決まっていますので、これから随時コンテンツを追加していく予定です。
zencartは、導入、デザインなどは、ホームページ制作の基礎知識が必要ですが、運用に関しては、メール、インターネットができれば、だれでも簡単に操作できます。
ただし、オープンソースに関しては、その言葉通り、サポートする方が決まっているわけではなく、自分自身で調べたりしていく必要があります。もし、導入を検討されている方がいれば、ご相談ください。
【担当】zencart(オープンソース)の設置、テンプレートの設置、カスタマイズ、入力アドバイス&レッスン、コンテンツ入力
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